日々の暮らしと生活の中で・・・>マンション生活で体験した暮しのおもしろ出来事
日々の暮らしと生活の中で・・・
今年の冬は寒い日が続きますね。
私の部屋は毎年パネルヒーターをメインに使用するのですが、今年はエアコンも多用しています。
最近は仕事の残業が減ったので部屋でくつろぐ時間が増えたのもエアコン多用の理由です。
こういった理由ならば少々電気代が増えたとしても嬉しいです。^^
では、タイトルにある”ちょっと意外な問題?”のことをお話しますね。
私のマンションの部屋は3LDKでよくあるリビングの横が和室となっています。
エアコンを取り付ける場所はリビングの壁で和室の正面になります。
それで和室とリビングの仕切りは襖が2枚なんですが、最近、その仕切りの襖の1枚が少し歪んできました。
襖を閉じたときに丁度エアコンの風が当たる方の1枚で襖の真ん中が和室の方に凹むかたちです。
これは襖を開けるときに抵抗が大きかったので気が付きました。
それに2枚の襖を閉じると、1枚の方が歪んでいるのが良く分かるし。
原因を考えたときに思いついたのがエアコンの温風です。
一人暮しだし、省エネを考えて使っていない和室の方は襖を閉じて温めないようにしていたのですが、温風が直接襖にあたるので、どうやら乾燥して少し歪んだと思われます。
あっ、風が強くて歪んだって事は無いですよ。^^;
私の友達のマンションも同じようにリビングの隣が和室で仕切りは襖ですが、エアコンの取り付け位置がリビング側の襖の隣の壁にあるので、そういった問題はないそうです。
たぶん、冬が終わってまた湿度が上がってくれば元に戻ると思う?けど、ちょっと意外な問題だなっと思いました。
こんなこと、マンションの購入時には気にもしませんでしたからね。^^;
日々の暮らしと生活の中で・・・
一人暮しですが特に問題も無く快適に一人で?暮らしています。^^;
そんなマンション暮らしですが1階にある掲示板を見ると、意外と頻繁にカギの落し物について書いてあります。
特に多いのが立体駐車場のエレベータを動かすカギで、あと、たまにですが部屋のカギもあります。
どちらも落とせばすぐに気が付きそうな気がしますが・・・。
防犯の面からも心配ですが、一人暮しの場合、カギを落とすとかなり大変ですよね。
だって中から誰も開けてくれないから。
一人暮しの人って何か対策はしてるのかな?
私の場合は近所に友達がいるので、そこに合鍵を預けています。
実家にも合鍵は渡していますが、取りに行くのが大変で。^^;
一人暮しは当たり前ですが部屋に一人です。
カギの管理は気をつけましょうね。
あと、落としたときの対策もなにか用意した方がいいと思いますよ。^^
日々の暮らしと生活の中で・・・
いまのマンションに入居したのは7月も終わりのころでした。
仕事も早めの夏休みと言って休暇をもらって入居開始日の初日の引越しです。
引越しには友達も手伝いに来てくれて、夕方までにはとりあえず終了。
その後はお礼を兼ねて食事に行ったりしました。
それでも友達を見送って一人になったのは21時ごろだったと思います。
その後は実は引越し前から楽しみにしていたお風呂に入ることにしました。
実家のときは一戸建てなので問題なかったですが、アパート暮らしの間は小さいお風呂だったので、マンションの見学に来たときからユニットバスのお風呂が気になってたんです。
最初にお風呂を軽く洗ってから、壁のボタンを押すと後は自動でお風呂が沸きます。
ちょっと感動でした。^^
しばらくしてお風呂が沸いたので本当の意味での1番フロに入りました。
実家のお風呂より少し大きいので大変満足です。
お風呂を満喫した後はお風呂の蓋をして部屋ですぐに寝ました。
疲れたけど充実した1日でした。
しかし・・・
翌日、ちょっと遅めに起きて洗顔と歯磨きのために洗面所に行きました。
いつもと同じように洗顔、歯磨きをしましたが、何故か昨日のお風呂が気になりました。
なので扉を開けてお風呂を蓋を開けてみると・・・お湯がありません!
ちょっと、いや、かなり驚きました。
まず、お風呂の底の栓を確認しましたが、外れていません。
次にお風呂の下とか周りを確認しました。
一番怖かったのは漏水で下の階にお湯が流れることです。
ですがそれも問題なさそうでした。
正直、理由がわかりません、そのためマンションの販売会社に連絡するのもためらってしまいました。
とりあえず、悩んでも原因はわからないし、やることはたくさんある。
この時点で問題を保留にしました。
そしてその日の夜、前日と同じようにお風呂に入りました。
今度は出るときに栓がキチンと閉じているのも確認しました。
ですが・・・翌日、朝にお風呂の蓋を外すとお湯がなくなってます。
ここでちょっとまじめに考えました。
「祟られるにはちょっと時期が早くないかな?」^^;
まあ、こんなことも考えましたがさすがに2日連続は洒落になってません。
今度は時間をかけて調べた結果・・・原因が判明しました。
お風呂の栓の孔には髪の毛とかを引っ掛けるため、丸に十字の中蓋が付いていました。
普通はこれに髪の毛とかが付いたら外して掃除してまた付ける。
こうすると下水管の詰まり防止になります。
これを試しに外そうとしましたが、固くて外れません。
よく見ると、栓の孔と中蓋に△のマークが付いていて、これを合わせると外れるらしいのですが、どうも付けた時にマークを無視して無理に付けたようです。
これで原因がわかりました。
中蓋を正しく付けなかった為、栓をしても少し浮いてしまってほんの少しずつお湯が流れていたようです。
大体、一晩で湯船のお湯が全部流れるぐらいの速度で。
原因がわかったところで販売員の人を呼びました。
自分でも外せましたがプラスチック製なので割れてしまう可能性があったので自分ではやりたくなかったんです。
ここで次の問題発言がありました。
販売員の人は工事の監督と一緒に来て私の話を聞きました。
そのしてお風呂の栓を見てこう言いました。
販売員「こういう仕様のものではないでしょうか?」
私 「一晩で湯船のお湯が無くなるのが仕様ですか?」
販売員「・・・他の部屋のお風呂を確認してきます」
この販売員の言葉には驚いたというか完全な責任逃れですね。
お風呂のお湯が無くなったことより驚いたかも?^^;
この後、他の部屋のお風呂を確認して私が言ってるのが正しいと判ったのか、監督さんが治してくれました。
それからお風呂には問題はありません。
マンションの一人暮しはこうして始まりました。
(このあと、あの火災報知地誤作動事件があるですけどね)
日々の暮らしと生活の中で・・・
私は新築マンションを購入して最初の入居日から住んでいます。
それから大体3年半が過ぎていますが、現れたのは2回ですね。
でも、これには原因があったので、実際には0回と思ってます。
他ではどうか判りませんが、苦手な方なので助かってます。
(アパート時代は時々出てきましたから^^;)
その原因は焼き魚でした。
マンション暮しを始めた最初の秋に秋刀魚を食べようと買ってきたのですが、まだ新しいグリルを使うのにちょっと抵抗があったので、魚焼きの網を使って焼くことにしました。
秋刀魚を焼いたことがある人はこの後に起こったことも想像できますよね。
そう、すごい煙がでたんです。^^;
慌てて換気扇を回したけど、全然煙が減りません。
他の記事でも書いていますが、このマンションは1度、火災警報器が誤作動したことがあるので、秋刀魚を焼いた煙でも誤作動するかも?と心配にもなりました。
結局、リビングの窓もすべて開けて煙を逃がし、その後は素直にグリルを使って秋刀魚を焼きました。
結構後悔しましたね、部屋の中が秋刀魚の匂いで一杯になったので。
まあ、この日はこれで騒ぎは終わりました。(秋刀魚は美味しかったです。^^)
その次の日に、黒い生物が現れました。
会社から帰って部屋の電気を付けたら壁にいたのには驚きました。
正直、新築マンションだからいないという、根拠の無い確信をもっていたので。
その日は頑張って退治しました。
そして次の日、同じく会社から帰って電気を付けると今度は玄関の壁にいました。
2日続けて出てくるとは思わなかったので本当にびっくりです。
それも退治してよく考えました。
それで思いついたのが秋刀魚の煙です。
そのときは煙と匂いを外に出すためにしばらく窓を開けていました。
どうもその匂いに釣られたようです。
その後は心配していましたが1度も現れていません。
そして魚はちゃんとグリルで焼くようになりました。^^
日々の暮らしと生活の中で・・・
アパート暮しからマンションに移ったので荷物もそんなに多くなかったので引越し業者には頼まずに友人4人と一緒にやって正直、引越し業者より早く終わらせたと思ってます。^^
引越し業者に頼まなかったのでダンボールに箱詰めする量も少なく、比較的早く片づけが終わりました。
そんな風にマンション暮しを始めて1週間、なんとか生活にも慣れてきたかな?と思うようになった日曜日に友人がケーキを持って遊びに来てくれました。
まだエアコンも無かったので窓を開けて、マンション暮しの感想なんかを話しながら3時のお茶をしていると・・・・
ビー!ビー!ビー!”火事です!火事です!”
と警報がどこからか鳴り出しました。
私のマンションには各部屋に非常時のスピーカーが設置させているのですが、そのときは窓の外から聞こえてきていました。
友人と何だろう?と首を傾げましたが訓練かテストかと思って、ケーキを食べ続けていたのですが、今度は部屋のスピーカーから・・・
ビー!ビー!ビー!”火事です!火事です!火災が発生しました”
と警報が大音量で流れ出しました。
びっくりしましたが、特に煙も焦げた臭いもしないので(窓あいてるし)、やっぱり疑問には思ったけど、テストかと思って慌てませんでした。
ただ、気にはなったのでベランダからマンションの上と下を確認したら、
なんと!マンション前の道に長さにして約200mぐらいはしご車、放水車などの
消防車が道の両側にズラリと並んで道が赤く染まってました。
その他にも当然、パトカーや救急車も来ています。
(このとき、驚いて写真を撮るのを忘れました。失敗したと思ってます ^^;)
このときに初めて、この鳴り続けている警報が本物だと知りました。
ただし、やっぱり火事の気配はありません。
とりあえず、友人を部屋に残しエレベーターを使わずに非常階段で降りていくとマンションの入り口に完全装備の消防士が立っていました。
この時点で誤報の線が強かったのですが、きちんと確認が完了するまで警報は解除されませんでした。
(消防士さん、夏なのにご苦労様でした)
ここまで来ると気分は避難訓練になっていたので、友人も部屋から降りてきてもらい、消防活動が終わるのを外で待ちました。
実際、道路は通行止め、野次馬は集まるし、他でも記載していますがJR線の駅が近いのでそのときは気にしませんでしたが、なにか連絡が行っていたかも?
結局、外に出て20分ほどで消防士さんによる確認が完了。
消防車のスピーカーで誤報を宣言して、この件は終わりました。
しばらく近所で話題になっていましたが・・・・
だって、道を埋め尽くすぐらい消防車が来る騒ぎでしたからね。
きっと近隣の消防署から集めてきたんでしょう。
暮らし始めて1週間でマンション生活終了かと思いました。
このときの誤報の原因は警報設備の配線に問題があったらしく、しばらくしてから不動産の営業の人が菓子折りを持って1部屋づつ説明にきました。
本当の火事じゃ無くてよかったです。
マンション暮しで最初のハプニングでしたね。
※最初の火災騒ぎ・・・このあともありましたが、また今度書きますね。

